世界大百科事典(旧版)内のCévennesの言及
【カミザールの乱】より
…ルイ14世の治世末年(1702‐04),スペイン継承戦争(1701‐13)の渦中に,南フランスのセベンヌCévennes地方に起こったカルバン派新教徒の反乱。カミザールの名は,彼らが着ていた白いシャツcamiso,または夜襲を意味するcamisadeに由来するという。…
※「Cévennes」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...