世界大百科事典(旧版)内のCalendaeの言及
【新年】より
…ユダヤ教では教会年の上では春分が新年である。異教時代のローマでは各月の第1日を〈ついたちKalendae,Calendae〉とよんで重視し,前190年からは1月1日が年初とされた。中世初期の教会では3月25日をキリスト降誕御告(おつげ)の日として新年にした。…
※「Calendae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…ユダヤ教では教会年の上では春分が新年である。異教時代のローマでは各月の第1日を〈ついたちKalendae,Calendae〉とよんで重視し,前190年からは1月1日が年初とされた。中世初期の教会では3月25日をキリスト降誕御告(おつげ)の日として新年にした。…
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