世界大百科事典(旧版)内のDuarの言及
【ブータン】より
… 南部地帯は幅約50kmで山地が平野に移行していく最低所にあたる。平野部はドゥアールDuar(〈門戸〉の意)地方と呼ばれる。夏の南西モンスーンが直接吹きつけるため最も湿潤かつ暑熱の地で,亜熱帯性の森林に覆われ,トラ,ヒョウなどの大型野生獣が生息する。…
※「Duar」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
… 南部地帯は幅約50kmで山地が平野に移行していく最低所にあたる。平野部はドゥアールDuar(〈門戸〉の意)地方と呼ばれる。夏の南西モンスーンが直接吹きつけるため最も湿潤かつ暑熱の地で,亜熱帯性の森林に覆われ,トラ,ヒョウなどの大型野生獣が生息する。…
※「Duar」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...