Frémy,E.(その他表記)FremyE

世界大百科事典(旧版)内のFrémy,E.の言及

【モアッサン】より

…フランスの化学者。自然史博物館のフレミーE.Frémy(1814‐94)の実験室で学んだのち,エコール・ポリテクニクに入った。1880年にはシアンに関する論文で学位を取得し,86年には毒物学の教授となり,1900年にはパリ大学の無機化学の教授として,トルーストL.Troost(1825‐1911)の後を継いだ。…

※「Frémy,E.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む