世界大百科事典(旧版)内のGrammistidaeの言及
【キハッソク】より
…幼魚は背びれの第2,3棘(きよく)が糸状に長くのび,表層性の生活をしている。本種を含めヌノサラシ科Grammistidaeの魚は皮膚から溶血性の毒を出すことが知られている。そのため狭いところに他の魚といっしょに入れておくと,その魚が弱ったり,死んだりするので注意を要する。…
※「Grammistidae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…幼魚は背びれの第2,3棘(きよく)が糸状に長くのび,表層性の生活をしている。本種を含めヌノサラシ科Grammistidaeの魚は皮膚から溶血性の毒を出すことが知られている。そのため狭いところに他の魚といっしょに入れておくと,その魚が弱ったり,死んだりするので注意を要する。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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