コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Heckel,E. HeckelE

世界大百科事典内のHeckel,E.の言及

【ブリュッケ】より

…〈橋派〉と訳される。パリのフォービスム成立と同じ1905年にドレスデン工科大学建築科学生のキルヒナー,ヘッケルErich Heckel(1883‐1970),シュミット・ロットルフKarl Schmidt‐Rottluff(1884‐1976)らが当時の自然主義,象徴主義さらには印象主義に対する反発から,新しい表現を求めて結成した。〈橋派〉の名はシュミット・ロットルフがグループの結束を願って命名したものだが,後に彼らの作品が新しい芸術に向けての橋の役割を意味するものと考えられるようになった。…

※「Heckel,E.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

Heckel,E.の関連キーワードブリュッケキルヒナーミュラー(ドイツの画家 Otto Müller)

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android