コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Hobel Hobel

世界大百科事典内のHobelの言及

【採炭機】より

…切羽に沿って毎分3~5mの速さで移動しながら採炭を行う。
[ホーベルHobel]
 切羽に沿って敷設されたダブルチェーンコンベヤをガイドにして,くさび形の刃物を縦に並べた機体(ホーベル本体)をチェーンで引っ張って,炭壁をかんなのように切削する形式の採炭機である。初めて実用化されたころは,切羽入口の坑道に巻上機をおいて,ホーベルを毎分6~8mの速度で引っ張り,30cm程度の深さに炭壁を削っていた。…

※「Hobel」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

Hobelの関連キーワードツノゼミ角蝉

今日のキーワード

悪魔の証明

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android