コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Hobel Hobel

世界大百科事典内のHobelの言及

【採炭機】より

…切羽に沿って毎分3~5mの速さで移動しながら採炭を行う。
[ホーベルHobel]
 切羽に沿って敷設されたダブルチェーンコンベヤをガイドにして,くさび形の刃物を縦に並べた機体(ホーベル本体)をチェーンで引っ張って,炭壁をかんなのように切削する形式の採炭機である。初めて実用化されたころは,切羽入口の坑道に巻上機をおいて,ホーベルを毎分6~8mの速度で引っ張り,30cm程度の深さに炭壁を削っていた。…

※「Hobel」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

Hobelの関連情報