Hypericum(その他表記)Hypericum

世界大百科事典(旧版)内のHypericumの言及

【オトギリソウ】より

…山野の草地に生えるオトギリソウ科の多年草(イラスト)。茎は直立して高さ20~60cm。葉は対生し,卵状の長楕円形で長さ2~5cm,葉柄がなく,下面から透かすと黒色の小さい点が散在する。花は7~8月ころ,枝先に集散花序を作って開き,花弁は5枚で黄色,長さ8~10mm。日本全土,朝鮮半島,サハリンに分布する。全草にタンニンを多く含み,また紫外線を強く吸収するアントラキノン系の黒紫色色素ヒペリシンをもっている。…

※「Hypericum」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む