コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

IDS センター あいでぃーえすせんたー

世界大百科事典内のIDS センターの言及

【超高層建築】より


[ポスト・モダニズム]
 第2次世界大戦後の超高層建築の多くは,四角い箱とガラスのカーテンウォールによって表現され,都市のスカイラインを構成してきた。このような中にあって,アメリカのP.C.ジョンソンとJ.バーギーは,1973年,IDSセンターをミネアポリスに,76年にペンジイル・プレイスをヒューストンに完成させ,さらに78年,AT & T本社ビル(ニューヨーク)の計画を発表することによって,ポストモダニズムのデザインの先駆けとなった。これら一連の超高層建築は,林立する超高層群の中で,その存在を誇示するかのように平面形を幾何学的に処理し,頂部,胴,基盤の各部の表現方法の基調を1930年代のスカイスクレーパーに求めており,そしてこれらの表現方法を現代の素材と,高度に発達したコンピューターの構造解析により具現化させたものであった。…

※「IDS センター」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

IDS センターの関連キーワード世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)アハマド・ムハンマド ナジフミチャイ・ヴィラヴァイディアグランド・ラピッズサイバーフォーストヨタMR2防衛研究所コムちゃん田中敦子感染症林愛夏性病

今日のキーワード

スタットキャスト

大リーグの全30球場に高精度カメラやレーダーを設置し、ボールや選手の動きを細かく分析。走攻守全てで、これまで分からなかったデータを解析し、試合やチーム作りに生かせる。例えば投手では、投げる球種の回転数...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android