Lakshadweep

世界大百科事典内のLakshadweepの言及

【ラカディーブ[諸島]】より

…ナイン・ディグリー海峡の南に位置するミニコイ島Minicoy Islandが最大島。1956年以来インドの中央政府直轄領ラクシャドウィープLakshadweepを構成し,総面積32km2,人口5万2000(1991),主都はカバラティKavaratti。20のおもな島のうち居住者は10島に限られ,住民は,9世紀ころマラバル海岸から移住したヒンドゥー教徒が13世紀にイスラムに改宗した人々で,主としてココヤシ,パンノキの実の採集と小舟を操っての漁業によって生計をたてている。…

※「Lakshadweep」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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