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Logo ろご

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

Logo

1967年、米マサチューセッツ工科大学のSeymour A.Papert氏がLispベースに開発した、子供のためのプログラミング言語。画面上に表示される亀(タートル)に命令を与えて絵を描く手法を用いることで、子供が楽しみながらプログラムの概念を理解することを目的としていた。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ロゴ(LOGO)

ロゴ言語」の略。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

LOGO

ロゴ

logo

〖logotype〗

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のLogoの言及

【CAI】より

… 次に,伝統的CAIと呼ばれるタイプのシステムの開発が1960年代から70年代にかけて進んだ。PLATO III,IVやLOGO等に代表されるような多くのシステムが開発された。 一方で,カーボネルJ.CarbonellによってSCHOLARが1970年に発表され,それ以降,人工知能研究の発展を背景に知的CAI(ITS(Intelligent Tutoring System)とも呼ばれる)の研究が盛んになってきた。…

【プログラミング言語】より

…これに対し,オブジェクト指向データベースではC++やSmalltalk-80などのオブジェクト指向言語がそのままデータベース問合せ/操作言語として使われ,それらが扱うオブジェクトの一部が永続的なオブジェクトとして保存されデータを保持するという形をとる。Logo子供の教育や活動にコンピューターを採り入れることの可能性を探るため,子供でも簡単にプログラミングが可能な簡潔な言語として開発された。タートルグラフィックスと呼ぶ,簡単で分かりやすいグラフィックス機能を装備していることもあり,教育用としては現在もある程度使われている。…

※「Logo」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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