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Meyer,H. MeyerH

世界大百科事典内のMeyer,H.の言及

【バウハウス】より

… グロピウスの最初のマニフェスト(1919)で明らかにされたように,バウハウスにおいてはあらゆる造形活動は窮極的に建築に統合されるという考え方があったが,J.イッテンの提案した〈予備過程Vorkurs〉がその教育の特色をなすようになった。最初に招いた教授はイッテンのほか,マルクスG.Marcks,ファイニンガーL.Feininger,マイヤーA.Meyerで,ついでムッヘG.Muche,O.シュレンマー,P.クレー,W.カンディンスキー,さらにL.モホリ・ナギ等が招聘(しようへい)された。イッテンは23年にバウハウスを去るが,広い視野で造形の基礎的探究が中心に据えられたのはイッテンの功績である。…

※「Meyer,H.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

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