世界大百科事典(旧版)内のNorの言及
【じょうぎ座(定規座)】より
…略号はNor。ケンタウルス座に近い南天の小星座で,18世紀のフランスの天文学者N.L.deラカイユが設定したものである。輝星はない。星図には直角定規と直定規がかかれているが,星列からこれを想像することはむずかしい。概略位置は赤経16h0m,赤緯-50゜。午後8時の南中は7月下旬である。【石田 五郎】…
※「Nor」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…略号はNor。ケンタウルス座に近い南天の小星座で,18世紀のフランスの天文学者N.L.deラカイユが設定したものである。輝星はない。星図には直角定規と直定規がかかれているが,星列からこれを想像することはむずかしい。概略位置は赤経16h0m,赤緯-50゜。午後8時の南中は7月下旬である。【石田 五郎】…
※「Nor」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...