否定論理和(読み)ヒテイロンリワ

デジタル大辞泉 「否定論理和」の意味・読み・例文・類語

ひてい‐ろんりわ【否定論理和】

not or論理演算の一。二つ命題pとqのどちらも「偽」(または「0」)であれば「真」(または「1」)となる命題、または演算のこと。NORノアコンピューターでこのような演算を行う論理回路においては、電流が流れる場合を「真」、流れない場合を「偽」と対応させ、NOR回路などと呼ぶ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む