Neoceratodus(その他表記)Neoceratodus

世界大百科事典(旧版)内のNeoceratodusの言及

【ネオセラトダス】より

…セラトダス類の化石はヨーロッパ,アメリカのコロラド州,インドなどで発見されていたが,1869年クイーンズランドで発見された奇魚が,歯の形態からすでに絶滅したと考えられていたこの属の肺魚であるとされ,Ceratodus forsteriという学名が与えられた。しかし,その後属名はNeoceratodus,さらにEpiceratodus(エピセラトダス)と改められた。体は濃緑色で,大きな円鱗におおわれ,胸びれと腹びれは舟のかい状で,こまかいうろこでおおわれる。…

※「Neoceratodus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む