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Oubangui-Chari OubanguiChari

世界大百科事典内のOubangui-Chariの言及

【中央アフリカ】より

…正式名称=中央アフリカ共和国République Centrafricaine面積=62万2984km2人口(1996)=327万人首都=バンギBangui(日本との時差=-8時間)主要言語=サンゴ語,フランス語通貨=CFA(中部アフリカ金融協力体)フランFranc de la Coopération Financière en Afrique Centrale中部アフリカ地域の中央部に位置する内陸国。フランス植民地時代はこの地域を流れる二つの川の名をとってウバンギ・シャリOubangui‐Chariと呼ばれていたが,1958年の自治共和国移行に際して現在の国名が採用された。この国名は,建国の父ボガンダBarthélemy Boganda(1910‐59)(独立の前年に事故死)が抱いていた,旧フランス領赤道アフリカを主たる構成部分とする〈中央アフリカ合衆国〉建設の理想にちなんだものといわれる。…

※「Oubangui-Chari」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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