コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Pachyrrhynchus Pachyrrhynchus

世界大百科事典内のPachyrrhynchusの言及

【クロカタゾウムシ】より

…甲虫目ゾウムシ科の昆虫。黒色で光沢があり,胸脚が長い。上翅には小点刻列がある。体長13mm内外。八重山列島に分布し,スダジイなどの葉を食べるが,カンコノキに多いといわれる。幼虫は枯木中に穿孔(せんこう)する。カタゾウムシ類Pachyrrhynchusはニューギニアやフィリピンを分布の中心に,約420種が知られている。八重山列島はカタゾウムシ類の分布の北限に当たる。カタゾウムシ類は,その名のように体がきわめて堅く,また美しい斑紋をもつものが多い。…

※「Pachyrrhynchus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone