Positivität(その他表記)Positivitat

世界大百科事典(旧版)内のPositivitätの言及

【実証主義】より

…そこからpositumに〈不合理だが厳然と存在する事実〉という意味が,そしてpositiveに〈事実的〉という意味が生じた。18世紀の弁神論的発想から生じた語義であり,〈既成性〉と訳される初期ヘーゲルの用語Positivitätも同じ文脈に属する。 〈実証主義〉は積極的主張としても軽蔑的な意味合いでも使われる。…

※「Positivität」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む