SIPE(読み)えすあいぴーいー

世界大百科事典(旧版)内のSIPEの言及

【芸術療法】より

…音楽はその後もメランコリーの治療に使われたようで,ルネサンス期のデューラーの木版画《男風呂》(1496‐97ころ)にそれが図解されている。ただし,芸術療法として一般化するのは,やはり精神科の医療が近代化する20世紀になってからで,これを研究対象とする国際学会(国際表現精神病理学会Société Internationale de Psychopathologie de l’Expression,略称SIPE)も1959年に組織され,〈芸術療法士art therapist〉という専門職も欧米では正規に設けられている。既述のように,芸術療法は一種の創造療法(クリエーション療法)であるのが原則だが,日本などではまだ再創造(レクリエーション)の域を脱しない部分も少なくない。…

※「SIPE」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む