Sabuktigīn(その他表記)Sabuktigin

世界大百科事典(旧版)内のSabuktigīnの言及

【アルプティギーン】より

…アブド・アルマリク1世の下で実権を握り,国政に介入したためホラーサーン総督へと更迭され,さらに君主ヌーフ2世によって,その職を解任され,バルフへ逃亡,962年にサーマーン朝の軍隊を破って,ガズナで独立した。彼の奴隷サブクティギーンSabuktigīn(?‐997)が後継者となり,その後,世襲となったため,史料ではサブクティギーンをガズナ朝の創始者としている。【清水 宏祐】。…

※「Sabuktigīn」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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