世界大百科事典(旧版)内のabrinの言及
【トウアズキ】より
…熱帯アジア原産で,現在は熱帯域に広く栽培され,あるいは野生化している。アフリカでは葉や根の甘みを利用することがあるというが,種子はアブリンabrinという有毒アルブミンを含み,タンパク質や脂肪分解酵素,アルカロイドも含有している。古くはインドやマレーで,この種子の重さで金の重さを測ったこともある。…
※「abrin」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…熱帯アジア原産で,現在は熱帯域に広く栽培され,あるいは野生化している。アフリカでは葉や根の甘みを利用することがあるというが,種子はアブリンabrinという有毒アルブミンを含み,タンパク質や脂肪分解酵素,アルカロイドも含有している。古くはインドやマレーで,この種子の重さで金の重さを測ったこともある。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...