世界大百科事典(旧版)内のadhvanの言及
【三世】より
…仏教の術語で,過去・現在・未来を意味する。この場合の〈世〉はサンスクリットのアドバンadhvan(時)の訳語であり,〈世界〉の〈世〉がローカloka(空間)の訳語であるのと違うことに注意する必要がある。三世のうちの過去と未来において事物が存在するかどうかが仏教諸派で論ぜられた。…
※「adhvan」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…仏教の術語で,過去・現在・未来を意味する。この場合の〈世〉はサンスクリットのアドバンadhvan(時)の訳語であり,〈世界〉の〈世〉がローカloka(空間)の訳語であるのと違うことに注意する必要がある。三世のうちの過去と未来において事物が存在するかどうかが仏教諸派で論ぜられた。…
※「adhvan」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新