世界大百科事典(旧版)内のAkhの言及
【バー】より
…古代エジプトにおける,カー,アクAkhとならぶ三つの霊(魂)的な概念の一つ。普通,顎髭をはやし,人間の手をもった人頭の鷹で,死すべき肉体(カート)たる死者のミイラの上を飛び回り,一方の手で空気や呼吸を表すふくらんだ帆をミイラの鼻穴にあて,他の手に生命のシンボルたるアンクを持った姿で表現される。…
※「Akh」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…古代エジプトにおける,カー,アクAkhとならぶ三つの霊(魂)的な概念の一つ。普通,顎髭をはやし,人間の手をもった人頭の鷹で,死すべき肉体(カート)たる死者のミイラの上を飛び回り,一方の手で空気や呼吸を表すふくらんだ帆をミイラの鼻穴にあて,他の手に生命のシンボルたるアンクを持った姿で表現される。…
※「Akh」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...