al-Kāmil(その他表記)alKamil

世界大百科事典(旧版)内のal-Kāmilの言及

【アイユーブ朝】より

…サラーフ・アッディーンの死後,王国は一族の間で分割され,ダマスクス,アレッポ,ディヤルバクルでは,それぞれ半独立の政権が樹立された。第5代のカーミルal‐Kāmil(1177か80‐1238)はこれらの地方君主を抑え,かろうじて王国の統一を保ったが,第7代のサーリフが購入したマムルーク軍のクーデタによって1250年に王朝は滅びた。 軍隊の主力はクルド人とトルコ人マムルークによって構成され,これらの軍人には建国当初からイクターが授与された。…

※「al-Kāmil」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む