世界大百科事典(旧版)内のAmyntōrの言及
【フォイニクス】より
…(2)英雄アキレウスの養育者。ボイオティア地方のエレオン王アミュントルAmyntōrの子。母の頼みで父の妾を誘惑したことが知れて国をすてたが,プティア王ペレウスの厚遇を受けてテッサリア地方のドロペス人の王に任じられ,ペレウスに一子アキレウスが生まれると,その養育をゆだねられた。…
※「Amyntōr」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…(2)英雄アキレウスの養育者。ボイオティア地方のエレオン王アミュントルAmyntōrの子。母の頼みで父の妾を誘惑したことが知れて国をすてたが,プティア王ペレウスの厚遇を受けてテッサリア地方のドロペス人の王に任じられ,ペレウスに一子アキレウスが生まれると,その養育をゆだねられた。…
※「Amyntōr」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...