世界大百科事典(旧版)内のAmyntōrの言及
【フォイニクス】より
…(2)英雄アキレウスの養育者。ボイオティア地方のエレオン王アミュントルAmyntōrの子。母の頼みで父の妾を誘惑したことが知れて国をすてたが,プティア王ペレウスの厚遇を受けてテッサリア地方のドロペス人の王に任じられ,ペレウスに一子アキレウスが生まれると,その養育をゆだねられた。…
※「Amyntōr」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…(2)英雄アキレウスの養育者。ボイオティア地方のエレオン王アミュントルAmyntōrの子。母の頼みで父の妾を誘惑したことが知れて国をすてたが,プティア王ペレウスの厚遇を受けてテッサリア地方のドロペス人の王に任じられ,ペレウスに一子アキレウスが生まれると,その養育をゆだねられた。…
※「Amyntōr」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...