世界大百科事典(旧版)内のAnaxarchosの言及
【ピュロン】より
…エリスの人。画家として出発し,やがてデモクリトス学派の哲学者アナクサルコスAnaxarchosに学び,師に従ってアレクサンドロス大王のインド遠征に参加する。そこで彼はヨーガ行者たちに出会って,これまでの生き方,考え方を一変させる衝撃を受けたといわれる。…
※「Anaxarchos」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…エリスの人。画家として出発し,やがてデモクリトス学派の哲学者アナクサルコスAnaxarchosに学び,師に従ってアレクサンドロス大王のインド遠征に参加する。そこで彼はヨーガ行者たちに出会って,これまでの生き方,考え方を一変させる衝撃を受けたといわれる。…
※「Anaxarchos」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...