Andragoras(その他表記)Andragoras

世界大百科事典(旧版)内のAndragorasの言及

【パルティア】より

…アルサケス1世Arsaces I(在位,前247‐前217か214)はスキタイ系遊牧民ダアアイの一部族パルノイを率いてアスタウエネを占領し,前247年アサアクにおいて即位した。まもなくセレウコス朝からパルティア総督アンドラゴラスAndragorasが離反し,ついでバクトリアのディオドトスDiodotosが自立する事件が起こった。アルサケスはこの機会をとらえて前238年ころパルティアを征服し,さらにカスピ海南東岸のヒュルカニア地方を併合した。…

※「Andragoras」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む