anticline(その他表記)anticline

翻訳|anticline

世界大百科事典(旧版)内のanticlineの言及

【褶曲】より


[背斜と向斜]
 水平面を基準として上方に凸面を向けた褶曲を背斜状構造antiformといい,逆の場合を向斜状構造synformと呼ぶ。一方,褶曲の姿勢とは無関係に,褶曲の内側に向かって順次より古い地層が存在する褶曲を背斜anticlineといい,逆により新しい地層が見いだされるものを向斜synclineという(図1)。変形のあまり著しくない一般の地域では,背斜は背斜状構造をなし,向斜は向斜状構造をなす。…

※「anticline」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む