Aprasia(その他表記)Aprasia

世界大百科事典(旧版)内のAprasiaの言及

【ヒレアシトカゲ(鰭脚蜥蜴)】より

…約32種が知られるうち,2種がニューギニアに生息する以外はすべてオーストラリアに分布する。大半が全長50~75cmであるが,ミミズ形のミミズヒレアシトカゲ属Aprasiaは15~20cmと小型。体型は四肢が退化した細長いヘビ形であるが,骨格の構造などはヤモリ類に近く,眼もヤモリ同様にまぶたが固着し1枚の透明なうろこで覆われる。…

※「Aprasia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む