世界大百科事典(旧版)内のAttisの言及
【キュベレ】より
…もともと古代のフリュギア(小アジアの中部から北西部にまたがる)地方の大母神。豊穣多産の女神として,その若い恋人アッティスAttisとともに小アジア一帯でさかんに崇拝された。ギリシアへは前5世紀後半に伝わり,じきにゼウスの母神レアと同一視された。…
※「Attis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…もともと古代のフリュギア(小アジアの中部から北西部にまたがる)地方の大母神。豊穣多産の女神として,その若い恋人アッティスAttisとともに小アジア一帯でさかんに崇拝された。ギリシアへは前5世紀後半に伝わり,じきにゼウスの母神レアと同一視された。…
※「Attis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...