BairāmKhān(その他表記)BairamKhan

世界大百科事典(旧版)内のBairāmKhānの言及

【アクバル】より

…1556年11月,デリー近郊パーニーパットの地で,ムガル軍はヘームー軍を破り,ここにアクバル支配が始まった。アクバルは,幼少時・少年期はバイラーム・ハーンBairām Khānらフマーユーン時代の強力な遺臣および乳母マーハム・アナガの一族に帝国支配の実権をにぎられていた。それらの勢力を倒したあと,60年代後半になると,絶対君主としての地位を固める方策をとっていった。…

※「BairāmKhān」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む