世界大百科事典(旧版)内のBeroeaの言及
【アレッポ】より
…エジプト,ヒッタイト,アッシリア,その他オリエントの諸勢力の係争の地となる。セレウコス朝時代に一時ベロエアBeroeaと呼ばれた。ビザンティン時代にキリスト教の中心地として隆盛をきわめるが,636年イスラム教徒に征服され,10世紀半ばにはハムダーン朝の首都となった。…
※「Beroea」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…エジプト,ヒッタイト,アッシリア,その他オリエントの諸勢力の係争の地となる。セレウコス朝時代に一時ベロエアBeroeaと呼ばれた。ビザンティン時代にキリスト教の中心地として隆盛をきわめるが,636年イスラム教徒に征服され,10世紀半ばにはハムダーン朝の首都となった。…
※「Beroea」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...