Bhāvaviveka(その他表記)Bhavaviveka

世界大百科事典(旧版)内のBhāvavivekaの言及

【清弁】より

…インドの仏教思想家。サンスクリット名をバーバビベーカBhāvavivekaまたはバビヤBhavyaという。仏教論理学者ディグナーガの影響を受けた中期中観思想家で,自立論証によって空性を論証すべきであると主張して中観派のブッダパーリタを批判したが,後にその主張はブッダパーリタ系統の帰謬論証派の代表者チャンドラキールティに批判された。…

※「Bhāvaviveka」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む