bixin(その他表記)bixin

世界大百科事典(旧版)内のbixinの言及

【ベニノキ(紅木)】より

…熟すと2縦裂し,黄紅色,粘液質の種皮で包まれた20~30個の種子を現す。種皮から橙色の染料ビクシンbixinが得られ,アメリカ・インディアンは身体を彩色するのに用いた。また木綿や絹の染料として重用されたが,退色しやすく,1884年にアニリン染料のコンゴーレッドが合成されて以来用いられなくなった。…

※「bixin」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む