bixin(その他表記)bixin

世界大百科事典(旧版)内のbixinの言及

【ベニノキ(紅木)】より

…熟すと2縦裂し,黄紅色,粘液質の種皮で包まれた20~30個の種子を現す。種皮から橙色の染料ビクシンbixinが得られ,アメリカ・インディアンは身体を彩色するのに用いた。また木綿や絹の染料として重用されたが,退色しやすく,1884年にアニリン染料のコンゴーレッドが合成されて以来用いられなくなった。…

※「bixin」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む