世界大百科事典(旧版)内のBnamの言及
【扶南】より
…1世紀ころから7世紀前半まで,カンボジアのメコン川デルタ地帯にあったクメール族の古代王国。インド文化の影響下に興起した国であり,国名の扶南は現地音〈ブナムBnam(山の意)〉を中国語で音写したといわれる。碑文史料ではバラモンのカウンディンヤが渡来して土侯の娘ソマーと結婚して建国したと伝えている。…
※「Bnam」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…1世紀ころから7世紀前半まで,カンボジアのメコン川デルタ地帯にあったクメール族の古代王国。インド文化の影響下に興起した国であり,国名の扶南は現地音〈ブナムBnam(山の意)〉を中国語で音写したといわれる。碑文史料ではバラモンのカウンディンヤが渡来して土侯の娘ソマーと結婚して建国したと伝えている。…
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