《Brahmasūtrabhāṣya》(その他表記)Brahmasutrabhasya

世界大百科事典(旧版)内の《Brahmasūtrabhāṣya》の言及

【シャンカラ】より

…彼の一生は短く,わずか32歳(あるいは38歳)でヒマラヤ地方のケーダールナータで没したという。主著は《ブラフマ・スートラ注解Brahmasūtrabhāṣya》である。このほか《ブリハッド・アーラニヤカ・ウパニシャッド》などの重要な古ウパニシャッドに対する注釈,《バガバッドギーター》に対する注釈,それに独立作品《ウパデーシャ・サーハスリーUpadeśasāhasrī》などがある。…

※「《Brahmasūtrabhāṣya》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む