Buddlejaceae(その他表記)Buddlejaceae

世界大百科事典(旧版)内のBuddlejaceaeの言及

【フジウツギ】より

…中国では花や茎葉が薬用にされる。 フジウツギ科Buddlejaceaeは約10属150種あり,おもに熱帯に分布する。これまでマチン科に入れられていたが,維管束が複並立でなく,腺毛などをもつこと,葉は普通鋸歯や切れ込みがあるなどにより区別され,胚乳形成,胚発生,訪花昆虫などからゴマノハグサ科との類縁が指摘されている。…

※「Buddlejaceae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む