Buttadaeus(その他表記)Buttadaeus

世界大百科事典(旧版)内のButtadaeusの言及

【さまよえるユダヤ人】より

…彼は100年ごとに昏睡におち,30歳ほどの若者となって目ざめるという伝説も生じた。ドイツではブッタダエウスButtadaeusという人物と結びつけられ,アントワープでは16世紀までに3度その姿が目撃され,最後に現れたのは1774年のブリュッセルといわれる。フランスではラケドンLaquedonあるいはラケディオンLakedionの名で語られる。…

※「Buttadaeus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む