世界大百科事典(旧版)内のcódiceの言及
【コデックス】より
…中世写本は,不透明な絵具で豪華に彩色され,挿絵も全ページにわたって描かれるようになり,板絵や壁画に匹敵する中世美術の一分野をなした。本【馬杉 宗夫】
[メソアメリカのコデックス]
スペイン語でコディセcódiceとよばれる。メソアメリカの原住民が作成していた古絵文書。…
※「códice」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…中世写本は,不透明な絵具で豪華に彩色され,挿絵も全ページにわたって描かれるようになり,板絵や壁画に匹敵する中世美術の一分野をなした。本【馬杉 宗夫】
[メソアメリカのコデックス]
スペイン語でコディセcódiceとよばれる。メソアメリカの原住民が作成していた古絵文書。…
※「códice」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...