Cadurcotherium(その他表記)Cadurcotherium

世界大百科事典(旧版)内のCadurcotheriumの言及

【アミノドン】より

…カバのように沼沢地で生活していたと思われる。子孫のメタミノドンMetamynodon,カドルコテリウムCadurcotheriumなどは次の漸新世にも引き続き発展したが,漸新世の末期にはすべて絶滅した。日本でも,歯の化石が,北九州の唐津炭田,山口県の宇部炭田,北海道の雨竜炭田などで発見されており,ワタナベサイA. watanabeiとよばれている。…

※「Cadurcotherium」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む