Callistemon(その他表記)Callistemon

世界大百科事典(旧版)内のCallistemonの言及

【ブラッシノキ】より

…枝先に多数の花をつけ,それより濃赤色の糸状のおしべがブラシのように密に開出して美しいフトモモ科の常緑低木(イラスト)。原産地オーストラリア。高さ2~4.5mになり,葉は長さ10cmくらいで披針形をなし,やや厚くて硬い。花弁は5枚で小さく,開花後早く脱落する。おしべは多数あって,長い。果実は球形で径1cmくらい,枝の周囲に多数密着して木化し,永年脱落しないで残る。その姿は虫の卵のように見え,内部にごく小さな種子が多数詰まっている。…

※「Callistemon」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む