Calonectris(その他表記)Calonectris

世界大百科事典(旧版)内のCalonectrisの言及

【ミズナギドリ(水凪鳥)】より

…(4)ミズナギドリ類(英名shearwater)はもっとも飛翔力を発達させたグループで,体は細く,細長い翼をもち,くちばしも細長い。高度の飛翔力を発達させたのはオオミズナギドリ属Calonectrisで,ユーラシアの両端にそれぞれ1種が分布し,東のものは日本列島特産のオオミズナギドリC.leucomelas(イラスト)である。日本近海の島々で大きな集団をつくって繁殖している。…

※「Calonectris」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む