Camptostoma(その他表記)Camptostoma

世界大百科事典(旧版)内のCamptostomaの言及

【タイランチョウ】より

…巣も種や生息環境によってさまざまで,多くのものはわん型の巣を枝の上につくるが,壺型や垂れ下がった袋状の巣をつくるもの,樹洞や地下の穴に営巣するもの,地面に営巣するものなど,非常に変化に富んでいる。また,一部の種では(TolmomyiasおよびCamptostoma属),敵から巣を守るために,わざわざ猛毒なハチやアリの巣のそばを選んで営巣する。1腹の卵は2~6個。…

※「Camptostoma」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む