世界大百科事典(旧版)内のCandiaの言及
【イラクリオン】より
…クレタ文明の中心地クノッソスはこの町のすぐ南にあり,イラクリオンはその港であった。ローマ時代にはヘラクレウムHeracleumと呼ばれ,中世を通じてはカンディアCandiaの名で知られた。9世紀にクレタ島はイスラム勢力に占領されたが,13世紀の初めベネチアの支配下に入り,今も残る堅固な城砦が築かれた。…
※「Candia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…クレタ文明の中心地クノッソスはこの町のすぐ南にあり,イラクリオンはその港であった。ローマ時代にはヘラクレウムHeracleumと呼ばれ,中世を通じてはカンディアCandiaの名で知られた。9世紀にクレタ島はイスラム勢力に占領されたが,13世紀の初めベネチアの支配下に入り,今も残る堅固な城砦が築かれた。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...