Capparidaceae(その他表記)Capparidaceae

世界大百科事典(旧版)内のCapparidaceaeの言及

【フウチョウボク】より

…少数種が観賞用に栽植され,からしのような辛味成分を有し,民間薬的に利用される種もある。 フウチョウボクの所属するフウチョウソウ科Capparidaceaeは,熱帯や亜熱帯を中心にして45属700種ほどが知られている。多くは低木状の木本あるいは草本で,つる性のものもあり,少数種は高木になる。…

※「Capparidaceae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む