Chaetetopsis(その他表記)Chaetetopsis

世界大百科事典(旧版)内のChaetetopsisの言及

【サンゴ(珊瑚)】より

…床板サンゴ類の代表属としては,ファボシテス(ハチノスサンゴ),ハリシテス(クサリサンゴ),ヘリオリテスHeliolites(ヒイシ(日石)サンゴ)などがある。また従来床板サンゴ類に含められていた刺毛サンゴ類(日本の後期古生代石灰岩に知られるケーテテスChaetetesやジュラ紀鳥巣石灰岩に多産するケーテトプシスChaetetopsisなど)は現在海綿動物門,硬骨海綿綱に属するとの考えが支配的である。このことから,床板サンゴ類の地史的分布は古生代に限られ,中生代には存在しなかったとする意見も強い。…

※「Chaetetopsis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む