ChersonēsosTaurikē(その他表記)ChersonesosTaurike

世界大百科事典(旧版)内のChersonēsosTaurikēの言及

【ヘルソン】より

… なお,中世にヘルソンまたはコルスニKorsun’と呼ばれた都市は,まったく別の古代都市で,クリミア半島にあった。これはギリシア語でタウリケのケルソネソスChersonēsos Taurikē(この名称は元来クリミア半島を指し,都市名にも用いられた)と呼ばれ,メガラのギリシア人が開いた植民市である。そして前2世紀のミトリダテス6世の支配およびローマの支配を経て,中世にはビザンティン帝国の黒海北岸に対する拠点として栄えた。…

※「ChersonēsosTaurikē」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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