世界大百科事典(旧版)内のChitraguptaの言及
【死神】より
… インドの死神ヤマYamaは冥界をつかさどり,侍者を遣わして臨終の間際にある者の霊魂をとらえ,宮殿に連れて来させる。そこではチトラグプタChitraguptaが死者の生前の行為の記録を読み上げ,ヤマはこれに基づいて審判する。この観念はインドの方位観や死体処理の仕方に反映している。…
※「Chitragupta」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
… インドの死神ヤマYamaは冥界をつかさどり,侍者を遣わして臨終の間際にある者の霊魂をとらえ,宮殿に連れて来させる。そこではチトラグプタChitraguptaが死者の生前の行為の記録を読み上げ,ヤマはこれに基づいて審判する。この観念はインドの方位観や死体処理の仕方に反映している。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...