世界大百科事典(旧版)内のchoanocyteの言及
【カイメン(海綿)】より
…体壁の厚いものは溝道がより複雑になっている。胃腔の内壁には1本の鞭毛をもった襟細胞choanocyteが密に並んでいて,鞭毛の運動によって水流を起こしたり,水と同時に入ってくる微細な食物をとらえる。そして余分な水は上端の口の大孔から出し,一定方向の循環が繰り返されている。…
※「choanocyte」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…体壁の厚いものは溝道がより複雑になっている。胃腔の内壁には1本の鞭毛をもった襟細胞choanocyteが密に並んでいて,鞭毛の運動によって水流を起こしたり,水と同時に入ってくる微細な食物をとらえる。そして余分な水は上端の口の大孔から出し,一定方向の循環が繰り返されている。…
※「choanocyte」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...