Choralvorspiel(その他表記)Choralvorspiel

世界大百科事典(旧版)内のChoralvorspielの言及

【コラール】より

… コラールは,いっさいの伴奏をもたない多節形式の単旋律歌曲が原型であり,それだけにさまざまに手を加えた芸術的編曲を生み出す母胎となった。オルガン用のコラール前奏曲Choralvorspiel,曲中にコラールをちりばめたカンタータ受難曲オラトリオなどの諸形式の中で,コラールはドイツ福音主義教会音楽の発展の礎石となった。なかでもバッハは,簡素な4声体の和声付けから壮麗なコラール・ファンタジーChoralfantasieに至るまで,模範的な編作の技法を示した。…

※「Choralvorspiel」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む